スキャナマインドの使い方

まず、これから考えるテーマにタイトルを付けます。内容を端的に表すタイトルにします。

タイトル入力画面

次に、課題に関連しそうな項目をリストアップします。思いつくまま自由に羅列してください。 項目に[漏れ]や[ダブり]があってかまいませんし、項目のレベルを揃える必要もありません。

アイテム入力画面

ただし項目数は多すぎても少なすぎてもいけません。12〜15項目が最適です。

項目のリストが完成すると、全項目の中からランダムに2つの項目が表示され、その項目間の関連度を尋ねてきます。 [強い関係がある]から[ほぼ無関係]までの4段階から、一番近いと感じるものを選びます。

関連判断画面

ここで2秒以上考えてはいけません。 深く考えず、直感的に選ぶことが重要です。 すると、また別の2項目の組合せが表示されます。 次々と組合せが表示されますから、どんどん答えます。

質問総数は、66問(全部で12項目の場合)から105問(15項目の場合)ですが、1問2秒以内ですから、 総時間は思ったほどかかりません。 3分〜5分間程度で完了します。

全質問を終えると、データが自動的にサーバに送信され、解析結果が瞬時に表示されます。

レポート実例

個々の項目の奥に潜む概念構造を、図とコメント文章で可視化した十数ページのレポートを その場で受取れます。

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